ブログ初心者への応援歌「まだ、ブログなんて書いてるの?」

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ブログは1記事1テーマだからこそ。

      2016/05/17


この記事の所要時間: 238

ブログは「1記事1テーマ」と良く言われます。
しかし、それだと十分な分量にならないときって
ないでしょうか?

そんなときに考えて欲しい対応策を解説します。

今日も難しい話ではありませんので、
基本を思い出すつもりでサラッとお付き合いください。

それでは、参ります。

そもそも、なぜ「1記事1テーマ」なのか?

これは、考えてみるとすごく当然なのですが、
1テーマに絞って書かれている記事は
読みやすく、理解しやすいからです。

例えば、あなたが買い物を頼まれたときに、
食パン、キャベツ、トマト、牛乳、
コーンスープ…など何個も頼まれても
覚えておくのは大変ですよね。

ですが、「食パン」だけを頼まれたなら
忘れずに買ってくることができるはずです。

人は同じくらい重要なことを何個も言われても、
全部覚えることは難しいのです。

なので、ある事柄に対して重要なテーマが
5つあるならば、いっそのこと5つに記事を
分けた方が読者さんのためになります。

「しかし、そんなことをすると
書くことがなくなるんですが…」

最近のSEO対策、つまり検索結果の上位に
表示させるには、ある程度の分量の記事を
書いた方が有利と言われています。

なので、仮に5つに記事を分けてしまうと、
1記事あたりの文章量は5分の1になってしまいます。
これは確かにSEO的に不利かもしれません。

また、「SEO対策など気にしない」という方も
居るでしょうが、その場合でも
短すぎる記事だと読者さんに手抜きと
思われるかもしれません。

では、どうするのが良いのでしょうか?

私の解決策は…

「掘り下げること」です。

もしも、5つに分けたことで記事の分量が
足りなくなるというのだったら、
それは元々分けるほどのネタでは
なかったのかもしれません。

ですが、実際にはそのようなケースは
ほとんどないはずです。

あなたがそのテーマに対して

「もうこれ以上、書くことはないなぁ…」

と思ってしまうのは、読者さん目線での
掘り下げ方が不足しているからです。

自分の書きたい情報だけではなく、
読者さんの知りたがっている部分に
フォーカスする。

これだけで、記事のボリュームも増えますし、
1つのネタに対して丁寧に解説された記事を
書くことができるようになります。

コンテンツの目的は”伝えること”

ですから、読者さん目線で丁寧に解説することは、
読者さんの満足度を高め、コンテンツ自体の
価値を高めることとなるのです。

「文章量が足りないので、色々くっつけちゃえ!」

これは一見豪華な記事に思えるかもしれませんが。

読者さんにとっては、読みにくく分かりにくく。
そして、記憶にも残らないものになってしまいます。

分かりやすく、記憶に残る文章。
それこそが価値となるということを、
ぜひ、覚えておいてください。

それでは、今日はここまでー。

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