ブログ初心者への応援歌「まだ、ブログなんて書いてるの?」

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記事無限作成のコツ、アナログ思考のススメ

      2016/05/12


この記事の所要時間: 41

今日は1つのネタからでも複数の記事を
書けるようになる方法の1例をご紹介します。

私もこれを考えるようになってから、
記事がスラスラ書けるようになりました。

ハマる人にはハマると思いますんで、
本日もお付き合いください。

それでは、参ります。

では、酢豚について語りましょうか?

私は中華料理が好きでして。
中でも酢豚が好きです。

とは言っても、中華料理の中で
圧倒的1位かというとそうではなく、
ギリで6位入賞くらいなんですが。

その、あなたもご存知の酢豚ですが、
具が色々と入っていて甘酸っぱいですよね?

で、人間が感じる「味」というものは
5つの基本味で構成されています。

甘味、塩味、酸味、苦味、うま味

ということは、酢豚は酸っぱいので
基本味で表すとこんな感じですかね?

———————-

甘味  ○
塩味  ×
酸味  ○
苦味  ×
うま味 ×

———————-
では、次にこの前、
ブラジリアンレストランで
アサイージュースを飲みました。

アサイー、ご存知ですか?
あれもちょっと酸っぱいじゃないですか。

で、アサイージュースを基本味で表すと

———————-

甘味  ○
塩味  ×
酸味  ○
苦味  ×
うま味 ×

———————-

となりますよね。

つまり、

「酢豚の味」=「アサイージュースの味」

ということが証明されたわけです。Q.E.D.

 

…なんか不服そうですね?

そう。普通に考えて
酢豚とアサイージュースの味が
同じってことはないですよね。

どっちも甘酸っぱいけど、味は全く違う。

それはなぜでしょうか?

全ての味は5つの基本味で構成されているはず。
そしてどちらも、酸味と甘味を持っている。

ですが、
その 配合の割合が違うから です。
塩味や苦み、うま味も含めて。

つまり、基本味を○×などのデジタルで
考えるのではなく、アナログで考えるのが
より現実にマッチしそうですよね。

例えば、酢豚は酸味40、甘味20。
アサイージュースは酸味60、甘味40。

こんな感じです。

そして、これはブログ記事を書きたり、
コンテンツを作るときにも当てはまります。

 

コンテンツの価値の3要素、覚えてますか?

以前の記事で解説しましたが、
コンテンツの価値の3要素として

「役に立つ」「面白い」「感動する」

この3つがありました。

で、解説するときに映画の例で、
「面白い」としてコメディ、
「感動する」としてヒューマンドラマを
あげました。

ですが、コメディ映画でも
「感動させる」要素は組み込まれますし、
ヒュー面ドラマでも「面白い」要素が
組み込まれていることが普通です。

つまりは価値の構成が「コメディ 100%」
となっているコメディ映画はありません。

では、コンテンツの3つの種類も覚えてますよね?

こちらも以前の記事で解説しました。

文章コンテンツの種類には、

「知識」「思考」「経験」

3つの種類がありました。

しかし、例えばアフィリエイトの実践を通じ、
そこから学んだ教訓を紹介するブログ記事が
あったとします。

それは、「専門知識」「自身の経験」「思考」の
全ての要素が詰まったコンテンツになりますよね。

 

もうお分かりですね!

つまり、全ては割合なんです。

コンビニでも缶に入ったハイボールが、
普通のと濃い味ので別商品として
売られているように。

構成要素の配合割合を変えることで
別のコンテンツとして成立させることも
できるのです。

先ほどの、
「アフィリエイトから得られた教訓」
であれば、実践部分に重きを置いて書けば
実践記になるでしょうし。

教訓部分に重きを置いて書けば、
人生をより良く生きるための知恵としての
見せ方をより演出できるでしょう。

今回はあくまで例として極一部の構成要素を
ずらしただけですが。

同様の視点に立てば、他にもずらせる要素が
いろいろと見えてきますよね。

こう考えることで、
同一のエピソードや情報から
複数の記事が書けるようになりますよ。

あなたの過去のブログ記事を
ずらして新しい投稿にできないか
ぜひ、試してみてくださいね。

それでは、今日はここまでー。

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