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オリジナリティ(個性)のあるブログを作るための考察(その2)

      2016/05/30


この記事の所要時間: 423

今日は前回からの続きです。

前回の記事をまだ読んでないよ、って方は以下からどうぞ。

→ オリジナリティのあるブログを作るための考察

突然ですが、問題です!

あなたはブログ記事を書くときに、
なかなか書けないときと、
スラスラ書けるときってないでしょうか。

 

さあ、3秒でお答えください。

この質問に「YES」と答えたあなたは、
今日の記事を読むと発見があるかもしれません。

「NO」のあなたは、
既に十分、個性的な記事を書けていると思うのですが…。

それでも、少しの間、付き合ってやっても
いいかなと思っていただけるのでしたら是非、どうぞ。

それでは、参ります。

スベスベマンジュウガニって知っていますか?

なんか、美味しそうな名前ですよね。

スベスベだし、マンジュウだし。
なおかつカニですし!

しかし、残念ながらこのカニはかなり小さい。
小さめなサワ蟹くらいの大きさしかありません。

そして、さらに残念なことに毒を持っています。
もちろん食べられません…。

日本でも東京より南に生息しています。

毒の種類が住んでいる場所によって
違うみたいですね。
これは食べ物のせいなのかな?

と、これが私の持っている全ての
「スベスベマンジュウウガニ」知識です。

で、この状況でスベスベマンジュウウガニに
ついての記事を書こうと思っても
なかなか厳しいものがあります。

「カニについて情熱がないからですよね?」

まー、それもあります。
けれど、仮に情熱があったとしても
この情報しかなかったらやっぱり書けませんよね。

逆に情熱があまりないようなことであっても、
十分な知識があればそれなりに文章って書けますよね?

例えば、あなたがサラリーマンであれば
仮に本職への情熱があまりないとしても。
それまでの知識で、普通に1本2本は
仕事関係の記事をスラスラかけるでしょう。

私はテーマ選定の際には

”自信が情熱を持てるテーマを選ぶべき”

と言いました。

けれど、情熱うんぬんの前に、

”知らないことは書けない”

という大前提があるんです。

あなたは大丈夫かもしれませんが、
案外、そのことを忘れている人がいるんですよ。

で、余談ですが、私が以前から

「知識さえあれば記事は書ける」
「知識を得るのは今からでもできる」
「なので、コンテンツはその気になれば誰でも作れる」

と言っているのも、
”知らないことは書けない”という表現の
ある意味、言い換えみたいなものなのです。

ところで、これってなんの講義でしたっけ?

物覚えの良いあなたですから、
きっとそう思われることでしょう。

ええ、
「オリジナリティーを発揮するとは
どういったことか?」についての講義でした。

なのに、いつの間にか
「記事が書けない理由は?」みたいな話に
すり替わっている印象を受けるでしょう。

だって、そういう話をしていますから。

要するに、見よう見まねで書いた文章は
たいていは個性あふれる文章になりません。

分からないことをWikipediaや、
誰かのブログを見ながらまとめただけのような。
そういう記事は、確かに役に立つ記事ではありますが、
オリジナリティーからは程遠い場合が多いのです。

例えば、私が博多駅から福岡タワーまで
行く道筋を説明したとしましょう。

伊達に福岡市内で40年以上過ごしていません。
かなりオリジナリティあふれた文章になる自信があります。

バスで行った方が良いか、地下鉄で行った方が良いか。
場合によっては、近くのオススメのラーメン屋
なんかにも触れちゃったりして。

でも、羽田空港から東京タワーまでの道筋を
説明するとなると、途端に書けなくなります。

「えっと、赤羽橋駅ってのが最寄り駅らしいですよ。
神谷町駅や大門駅からも歩いていけるみたい。
どの駅を目指すのがベストかは臨機応変に☆」

みたいな、乗換案内丸写しみたいなことしか
言えないわけですよ。

だって、東京タワーに行ったことがないですし。

大門はモノレールのとこで分かるけど、
赤羽橋ってどこだよ。むしろ教えて!

そういうレベルで他人に道を教えるのなんて
まー、無理なわけです。

で、そういうレベルの人間が説明すると、
大抵はさっきの私レベルになってしまう。
つまりはオリジナリティーなんて、ない、と。

なので、オリジナリティーを発揮するには
まずは最低限、話題となる対象を
良く知っていることが重要になるわけです。

対象を良く知る

スラスラ文章が書ける

自分らしい、個性的な文章になる!

「ん、なんかダマされてるような…」

そうですね、まだ足りないところがあります。

というわけで、
まだちょっとだけ続くんじゃ。

今日はここまでー。

 

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