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オリジナリティ(個性)のあるブログを作るための考察

      2016/05/28


この記事の所要時間: 83

「個性とは、何でしょうか?」

あなたは今までにブログの書き方や、
情報発信の仕方を学んだことがあるかもしれません。

そうでないとしても、
「情報発信には個性が大切」
と聞いたことがあるでしょう。

では、その個性とは何なのか?

そして、
個性を発揮するというのはどういうことなのか?

それについて、今日は解説していきます。

それでは、参ります。

 

個性とは、

1.他の人とちがった、その人特有の性質・性格
個人の特性。「―的な人」

2.個体に特有の性質。

辞書的にはこういった意味になります。

で、ここで言う個性は人間についてのそれですから、
1.の方の意味になるわけです。

つまりは「他者との違い」ということになります。

例えば、コミュニケーション能力が高い人は
そういう「個性」を持っている。

1つのことに集中するタイプはそういう「個性」。

そして、
物事を何でも楽観的に捉えるのも個性、
悲観的に捉えてばかりというのも個性。

楽観的が良く、悲観的がダメ。

とかそういうわけではなく、
どちらもそれぞれ、個性なわけです。

そして、個性が際立っている方が
相手があなたのことを
覚えてくれる可能性は高いですよね。

簡単にいうと、個性が大切とはそういう理由です。

 

こんなアフィリエイターは嫌だ!

「分かりました廣渡さん!
個性が重要ってことは、
要は目立てってことですね!!」

確かにある意味、目立った方が良いのですが、
そうは言ってもこういうのはどうですか。

・発音できないようなハンドルネームになっている。
・語尾が常に「にゃん」となっている。
・片親が猫(という設定)
・プロフィール写真がグロい

もし、こんなアフィリエイターがいたら
かなり忘れられない存在になるでしょう。

まー、ここまでヒドイのはそうは居ませんが。

それでも、キャラ付けとして
語尾が「ござる」の人とか。

プロフィール画像が、気持ち悪かったり。
もしくは明らかに権利侵害しているような
マンガの画像の人とか。

その人の自由だからどうでもいいんだけれど。

でも、少なくともそういう人から
モノを買ったり、ビジネスを習おう
という気がおきますかね?

「このメルマガアフィリエイト教材は
誠に良きものでござるよ!」

なんて言われても、

「ナメテンノカ?」

って思いませんか。

もっとも、ネタブログを書いている人だと、
これでも良いのかもしれません。

ただ、そのネタブログの先に何らかの
ビジネスを考えているのであれば、
ベストな選択とは言えないのではないか、と。

結局、目立つだけなら、
プロフィール画像をセクシーなのにしたり、
名前もそれっぽくすればいい。

で、本当にそういう奴らって
いるじゃないですか。

っていうか、スパムを送ってくるような
やつらって総じてそうじゃないですか。

そういう人に対して、
あなたは好意を持てますか?

つまりは、個性には良し悪しはないですが、
目立ち方には良し悪しがある、ということです。

 

で、私の体験を。

私は初めてネットビジネスを学んだとき、
あるアフィリエイターさんから学びました。

いや、その方の名誉のために言っておきますが
私はそれほど熱心に指導を受けていませんでした。
なので、長年稼げていなかったのですが。

で、私がイマイチ真剣に指導を受けていなかった
理由がこの「インパクト至上主義」だったんです。

その方は、名前も普通に読めるし、
発言内容も立派、もちろん語尾も普通でした。
なので、スパムなどを使うようなタイプでは
全然ありませんでした。

ですが、たまに変わった行動を取ることがあり。

それが当時の私には目立つためだけの
悪ふざけのように思われたのです。

悪く表現するならば、
「悪ノリした大学生のかくし芸」みたいな。

しかし、実際、それで注目を集めていたし、
現在は成功しているわけですから。
あれは正しかったのでしょう。

ただ、当時の私とは好みが合わなかった
という話なのかもしれません。
そして、多くの人とは好みがあった、と。

そして何より
一番の失敗は、私が「奇妙な行動」の表層に
とらわれ過ぎてしまったことです。

だって、そこがアフィリエイターの、
情報発信者の本筋ではないですからね。

つまり、何が言いたいかといいますと

 

あなたが勝負するのは中身です。

先ほど、スパマーだって
インパクトのある画像や奇妙な名前で
目立とうとする、と言いました。

でも、スパマーがスパマーである所以は
その配信情報がしょうもないからです。

私の師匠であったアフィリエイターさんは、
確かにたまに気をてらった行動を取り、
私はそれを面白いというよりは
「品がない行為」と捉えていました。

ですが、「一発芸」で注目を浴びても
その後の情報発信で十分な価値を
与えることができなければ意味がありません。

そして、それさえできれば
いわゆる「成功した」「影響力を持った」
という状態になれるのです。

なので、
上辺のインパクトなどは正直どうでも良く。
真に重要なのは内容の「個性」なのです。

…と、もっともらしく語ってきましたが

「そんなことは当たり前」

と思っている方も多いでしょう。

あなたのような勉強熱心な人が
「セクシー画像で注意を引き付けましょう」
なんて回答を求めるハズはないですし。

そう、本質的な部分での差別化が必要。

それは分かっているけれど、
そのやり方が分からないんですよね?

 

では、まずは個性を探してみましょう。

そもそもですが、
”個性というのは誰にでもあります。”

冒頭の話を覚えていますか?

個性とは単なる特徴なんです。

あなたと、あなたの隣にいるひとは
全く同じですか?

例え、今あなたのそばに居るのが
双子の弟だったとしても。
あなたとは絶対に違うところがあるハズです。

個性とは単なる特徴であり、
そこには良いも悪いもない。

なのに、なぜか多くの人は
一撃必殺みたいな個性を求めたがる。
しかもカッコイイやつを。

「こう見えて、王族です!」

そんな、誰もが興味をひかれるような
特徴を探しても、普通はそんなもの
見つからないわけです。

「個性が見つからないですぅ…」

という人は、いきなり「必殺の個性」を
見つけようとしていないか確認してください。

もっと、
個性って言うのは地味で堅実で良いんです。

あなたの身の回りでも
尊敬できる人っているでしょう?
例えば、学生時代の先生とか。

そういう人の特徴って、
「宇宙物理学の世界的権威だから」
みたいな方ばかりではないでしょう?

「いろんな生徒に平等に接してくれる」
「説明がすごく分かりやすい」
「何度質問しても嫌な顔をせずに答えてくれる」
「どんなにテキトーに授業を受けていても単位をくれる」

とか、いろんな特徴がありますよね。

「いきなり必殺技を探さない。」

これは地味に重要な点なので覚えておいてください。

 

個性とは他人との差ですが。。。

辞書的意味では「個性」とは
他人との差ということになっています。

そして、個性が見つからない人の多くは
この言葉の定義に縛られ過ぎています。

個性とは他人との差だと考えるから、
個性を探すときに他人と比較してしまうのです。

定義からさかのぼって解決策を考えるのは
素晴らしいと思うのですが。

例えば、あなたが高校生だったとします。
偏差値70で、いわゆる成績が極めていい生徒だと。

しかし、クラスには
あなたより頭が良い同級生がたまたまいた。
あなたはクラスで万年2位です。

控えめなあなたはこう考えるでしょう

「あー、俺も大したことないなぁ」

「勉強は得意だと思ってたけど、
アイツの方がすごいしなぁ」

なので、自分の特徴は頭の良さではない、と。

でも、客観的に見るとどうでしょうか?

「いや、お前も十分あたまイイだろう!」

って話ですよね。

つまり、個性とは他者との差ではありますが。
その「他者」とは一般的な人、普通の人を
想定すべきです。

いや、そもそも他者を想定する必要すらなく。
本当に必要なのは「自分自身を掘り下げる」こと。

つまりは、「アイツより勉強ができない自分」に
気がつくことではなく。

「論理的に深く掘り下げて考えるのが好き」
という、そういう自分の特性に気が付くこと。

それこそが必要なことなのです。

「他者との差」ばかり見つけようとして、
「他人ばかり」観察していても。

「自分のことを自分で見る」ことをしなければ
決して個性は見つからないのです。

では、どうやってその見つけ方はと言いますと…。

さすがに長いので次回に続きます。

今日はここまで。

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