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夢を叶える目標設定のコツ

   


この記事の所要時間: 319

「夢を叶える」シリーズ2回目です。

先日、ある方のセミナーに参加して
感じたことをシェアします。

やっぱり、成功する方は日々の生活で
原理原則に従って行動していますね。

それを無意識にやっているところに
感心させられました。

今日の話はあなたの本業でも、
プロジェクト管理などで有効な考え方です。

と言っても、奇抜な方法ではなく
むしろ誰もが知っている方法です。
しかし、忙しい現代人は
この原理原則を忘れている人も多いハズ。

前回の「夢を叶えるコツ」
合わせて読むと分かりやすいかも。

それでは、さっそく参ります。

逆転の発想か、それとも王道か

先日参加したセミナーで、
「鼻うがい」のやり方についての
解説があったんですよ。

「鼻うがい」というのは、鼻の中を
洗浄することで、少し前に流行りましたよね。
アレルギー性鼻炎や花粉症などに
効果があると言われています。

もちろん、今回は「鼻うがい」が
メインテーマのセミナーでは
なかったんですけどね!

で、講師の方が毎日2リットルの
ぬるま湯を使って鼻うがいをしている
という話がありました。

「リッター単位かよ。ゾウかよ。」

空気を読んで心の中でのみツッコミました。
いや、そんな量だとは思わなかった。

すると…

「私も鼻うがいをやっていますが、
最後の150mlくらいが吸い込めません。」

そう質問する人があらわれて。

「最初から2.3リットルくらいのぬるま湯を
作っておけば、最後に少し残っても
2リットルくらいはうがいできてますよね。」

これが講師の方の回答でした。
目から鱗でした。

「逆転の発想」とおっしゃっていましたが
私はそうは捉えずに、むしろ目標設定の
王道を見た気がしました。

一丈の堀を越えんと思わん人は…。

「一丈の堀を越えんと思わん人は、
一丈五尺を越えんと励むべし。」(法然)

この言葉が思い浮かびました。

この言葉は

「とことんまでやれ」

と解釈されることも多いです。

ですが、その本質は

「十分に準備しろ」

ということだと思うんですよね。

例えば、今回の例であれば
最初から余分にぬるま湯を用意しておけば、
何らかの理由でこぼしても量が足りるし。

質問者のように吸い込めなくても量は足ります。

「最初から目標値をギリギリで設定するから
不慮の事故が起きると目標が達成できない。」

私にはそう言われているように聞こえました。

例えば、仕事を任せても
いつもギリギリ遅れる人っていますよね。

怠けているわけでもなく、むしろ頑張っている。
けれども僅かながら間に合わない。

そういう人は目標設定がギリギリなので
何かあったときに間に合わないのです。

「何も起きなければ間に合う。」

こういうスケジューリングは非常に危険です。
それに、プロジェクトマネージメントなどを
学んだことがある人間は、このような
計画の立て方はダメだを教えられているはず。

にもかかわらず、現代においては
「効率化」を理由に何か問題が起きた場合の
マージンを設けることを許さない風潮があります。

私もそれに毒されてきたかな、と。

常に全力で、常に最善しか起こらない。
その仮定の元に作られた計画がいかに脆いか。

何かを成し遂げるためには、
不慮の事故にも対応できるだけの
相応のマージンが必要なのだ。

それを成功者は日ごろの生活の中でも
行っているのだなと感じたのでした。

頑張り屋のあなただからこそ。

些細な事故で夢をあきらめないように、
少しだけ余裕を持ってもいいかもしれませんね。

それでは、今日はここまでー。

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