ブログ初心者への応援歌「まだ、ブログなんて書いてるの?」

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ネタ切れにならないブログ記事量産法(1ネタ万倍)

   


この記事の所要時間: 326

「ブログを更新し続けることが難しい」

あなたがそう思われるのであれば、
それはネタ不足を恐れてのことかもしれません。

今日はそれについての一つの解決策を
お伝えしようと思います。

私が良く使っている方法の1つですので、
誰にでもできると思います。
ネタ切れに困っている人は、ぜひ読んでください。

それでは、参ります。

「言わなくていいことは言わなくていい」

先日から、私はこのネタで3記事書いています。

参考記事:

「言わなくていいことは言わなくていい」

「言わなくていいことは言わなくていい(その2)」

ルネ・マグリット手法
少なくともあと1話はストックもありますし、
ワンアイデアで4記事は書いたことになります。

しかしながら、現在公開済みの3記事を読んでも
ネタの使い回しとは思わないでしょう。
それは、各記事の着想が同じであっても
適用しているフィールドが異なるからです。

例えば同じカレーであっても、
ご飯にかければ「カレーライス」、
うどんにかければ「カレーうどん」、
出汁でのばしてご飯にかければ「カレー丼」。

全然別の料理になっていますよね。

これと同じことを行えば、
あなたも1つのネタから複数の記事を
書けるようになります。

そして、着想が同じであることを
より分からなくしたければ、今回の私のように
記事を連投するのではなく。
間に別の記事を挟んで、時間を置いてから
投稿するようにすればいいだけです。

今回は、今日の解説のためにワザと
連投していますが、時間を置いて書き込めば
違和感も大分薄まるというものでしょう。

では、今回、どのようにして
3記事ができたのかの舞台裏を解説します。

舞台裏

まず、最初に書こうと思った記事は
「ルネ・マグリット手法」でした。

あるセミナーでの質問をきっかけに
「言わなくていいことは言わなくていい」
という点に注目し。

そして「言わなくていい」とは
どういうことなのかを自分で定義しました。

私の場合は以下の3つのパターンでした。

・お客さんに言うと混乱させる場合

・お客さんとの信頼関係を構築する上で
「不当に」障害になる場合

・伝えることで「不当に」満足度を下げる場合

それに対して、それぞれどういう場合が
当てはまるかを解説したのがあれらの記事です。

つまりは、ワンアイデアだったものを掘り下げ、
言葉を定義し、適応する場面を細分化する。
そして、それを記事にしていった、と。

で、今後さらに記事を書こうと思ったら
例えばあなたが過去の苦労話や挫折を
言わなくていいことと思うならば、
そのような視点で書いてもいいですし。

もしくは、報酬成果の話やプライベートの話を
そのように捉えるならば、それでもいいでしょう。

また、「言わなくていいこと」の定義を
あなた独自のものに変えることもできますよね。

「売り上げが減るから言うべきではない」

と考える人もいれば、

「権威性が損なわれることを言うべきではない」

と考える人もいるでしょう。

前回の記事で、
あの質問に対する答えを考えることで
自分がどこに重きを置いているかが分かる。

そう言ったのは、こういう理由なのです。

私の場合は、それが
「伝える」ということであり、
「理解してもらう」ことであり、
「信頼関係の構築」だということです。

自分がどのような価値観を重視しているか。

それを十分に把握していれば、誰かの発言を
種にして、そこから自分の価値観と組み合わせ
記事にすることも容易になるのです。

なので、ある意味、

「本音で書くことができれば
この世のすべての事象は記事のネタになる。」

とさえ言ってもいいでしょう。
あなたの記事を楽しみにしています。

それでは、今日はここまで。

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