ブログ初心者への応援歌「まだ、ブログなんて書いてるの?」

ブログを使って副業したいけど、いまいち上手くいかないあなたを導くためのブログです。

プロフィール

この記事の所要時間: 110

 

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■廣渡智弘のプロフィール概略

prof【氏名】廣渡智弘(ひろわたり ともひろ)
【出身】福岡生まれ /福岡育ち /福岡在住
【性格】こう見えて、かなり穏やかです。
大勢でワイワイやるのも楽しいけれど、どちらかというと
少数の人と静かに、親密に付き合いたいタイプです。

【職歴】プログラマー、プロジェクトマネージャー、SE、医療機関の事務員
【趣味】合気道、国内旅行(主に温泉地)、読書、ブログ更新
【目標】45歳までに起業し、その後は起業したい人の支援を行う
【音楽】槇原敬之さん、サンボマスター
【好きな食べ物】カレー、ラーメン、刺身
【苦手な食べ物】もずく
【好きな言葉】 適材適所
【現在の活動】「副業を考えているけれど、何をしたらよいか分からない。」
そういう方に、一つの道を示すため日々活動中です。

■挫折ばかりのIT奴隷が…

はじめまして、廣渡(ひろわたり)です。
今回は私に興味を持っていただき、ありがとうございます。

私はネット上ではブログの書き方などをお伝えしていますが、
本業はIT企業勤務のサラリーマンです。

子供のときから真面目しかウリがなかった私は、
幼いときから教師を目指していました。
しかし、最終的には教師としての就職は叶わず。
仕方なく就職活動して採用されたのがソフトウェア会社でした。

今でこそIT企業は過酷な労働環境のように言われいますが、
当時はその実態がまだ広くは知られていませんでした。
なので、私も当然その過酷さは知りませんでした。

実際、かなりの長時間労働でしたが、
同僚の助けや、物づくりの楽しさを知ったことで
毎日やりがいのある日々を過ごしていました。

「技術で人々の生活を豊かにできるかもしれない。」

その思いを胸に、楽しくやっていましたが、
父親の体調悪化により3年で退社し実家に戻りました。

今後の人生を深く考えていなかった私。

フラッと入ってしまったIT業界でしたが、
その楽しさに魅せられて、以降ずっと働くことになります。

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■突然のリストラ

約20年のサラリーマン生活ですが、順風満帆というわけではありませんでした。

最初に就職したのはソフトウェア会社でしたが、その後、2回の転職。
仕事内容も医療施設でのSE業務、治験関連の事務作業などを変わり、
最終的にはソフトウェア会社での開発作業に舞い戻りました。

3社目になる今の会社は、勤め始めて現在14年目です。
長い間勤めていますが問題がなかったわけではありません。

ある日、突然のリストラ勧告。

今の会社に勤め始めて3年ほど経ったある日、
突然、人事部長から
辞職を”お願い”されました。
私だけでなく何人かが”お願い”されたようでした。

けれど、「辞めろ」と言われたのに仕事は一向に減らず。
残業続きで転職の準備さえもままなりませんでした。

そうこうしている内に、”お願い”された同僚は
また一人、また一人と辞めていきます。

猶予期間の3ヶ月が過ぎようとしたころ残っているのは私だけ…。

すると、今度は突然「辞めなくていい」と言われました。
が、その理由には、正直、呆れてしまいました。

当時の人事部長の言い分では、ある役員が
私をリストラ対象者にしたとのことでした。
しかし、当人はこの3ヶ月の間に亡くなっていました。

「今となっては辞めてもらう理由が分からない。
なので、残ってもいいよ」

そんな軽い感じで言われました。

確かにこの3ヶ月の間に亡くなった役員はいました。
ですが、急死したわけでもないのに引継ぎができていないとは
私には信じられませんでした。

(「フザケルナ!!」)

そう叫びたくなるのを抑え、私はこのときの
「辞めなくても良い」という申し出を受け入れてしまいました。

そして恥ずかしいことに現在に至ります。

■「不安定な足場にビルは建たない」

おかしな話ですが、リストラ未遂の後から私は出世し始めます。
しかし、この件がより不安を感じさせることとなりました。

サラリーマンという人生を選ぶ限り、評価を常に気にしなければなりません。
そして、人事評価というのは大抵の場合、非常にあやふやですよね。

人事制度が変わったり、上司が変わったり。
もしかしたら査定のときにたまたま上司の機嫌が悪いというだけで、
その後の人生や給料が決まってしまいます。

私の場合、それが極端でリストラされかかったり、急に昇進したり。
そういう不安定な状況で十分なパフォーマンスが発揮できるでしょうか?

元々、誰かに媚びへつらうのも苦手でしたこともあり、

・どうせ仕事をするのであれば、自分の力を存分に発揮できる環境で。

・どうせ評価されるのであれば、市場のように不特定多数によるもの。
つまりは人間関係とか、カースト制度とか、たった一人の機嫌などに
左右されない、ある程度公平なものにやってもらいたい。

「無駄なものに労力を使っている」

という思いが日に日に強くなっていきました。

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■私が副業を考えた理由。

リストラ未遂から約10年後、私はまだ同じ会社に勤めていましたが
ずっと後悔していました。それは

「こんなに馬鹿にされながらも辞められなかったこと」です。

リストラ未遂のとき、私は退職してもやっていける自信がありませんでした。

なので、転職活動もまともにせず、とりあえず目の前の仕事に
集中することで現実逃避していました。
結果、グズグズすることにより残留することができましたが…。

ですが、あれだけのことをされているのですから。
もしも自分に自信があったならスパッと辞めていました。
当時、自信がもてなかった理由を一言で表すと、

「自分で稼ぐ手段を持っていなかったから」

です。

仮に転職したにしても、サラリーマンである以上、
理不尽なカースト制度や、価値観の合わない顧客、
その他、自分で制御できないものに振り回され続けます。

そういう、無駄なことにエネルギーをつぎ込み続けながら
生きていくのは、自分にとっても、社会にとっても
良いことのようには思えないのです。

しかし、当然ですが10年経っても
自分で稼ぐ技術は身につけることはできませんでした。
サラリーマンだけをこのままやり続けても
永遠に身につかないでしょう。

「忙しい毎日を言い訳にして、成長できなかった。」

「これでいいのだろうか…。」

いつ何時、また会社を辞めざるを得ない状況になるか分からないのに。

これが私が副業に興味を持った理由でした。

 

■2年間で6,480円!?

日々の生活に流され、リストラ未遂から10年が経ちました。
しかし、あのときの恐怖は頭からは離れず、やっと本格的に副業を試みます。

最初に始めたのは情報教材のアフィリエイトでした。

最初からアフィリエイトの塾に入って学びましたが、半年の開講期間では全然芽が出ず。
その後も試行錯誤しましたが、結果として2年間で6,480円しか稼げませんでした。

で、アフィリエイトは向いていないと判断し、次はネットワークビジネスに手を出します。

が、これはもっと向いてなかったようで数か月で終わりました。

なぜなら、私は物凄く人見知りなのです。
対面での勧誘、販売なんて全然向いていない。

それでも、とりあえず何でもやてみるタイプですから。
「やってみたら道は開けるかもしれない」と甘い期待で始めました。
しかし、見事に一人も勧誘できませんでした(笑)。

で、結局、負債だけが残ったと。

その次は、セミナー講師を目指して高額のコンサルを受けました。
そして、これも全然ダメでした。

ただ、誤解のないように言いますとこのコンサルサービス自体は
非常に良いものだったと今でも思っています。
しかし、当時の私には使いこなすことができませんでした。

やはり日々の忙しさに流されていく
サラリーマン根性が抜けていなかったせいだと思います。

また、何の訓練もしていない人間がいきなり成果をあげようと
無理をしていたことも原因でした。

結局、私は2年半ほどで14,580円を稼ぎましたが、
そのために使ったお金は300万円ほどですかね。
(↑私の家族には教えないでくださいね…。)

とにかく、その2年半の間は儲かりそうな方法があれば
片っ端から手を出して、結局、実を結ばない、

ということを繰り返していました。

ネットビジネスではノウハウコレクターという言葉があります。

ノウハウばかりを買い漁る人のことですが、
そんな生やさしいものではなく。
当時の私は「ノウハウジャンキー」という感じで
借金してまで教材を買い漁っていました。

■失敗の原因に辿り着きました

結構な金額をつぎ込んだ割には
全然パッとしない成果のままだった私。

「もう、さすがに副業はあきらめよう…。」

そう思ったときに、
あるメルマガで紹介されていた教材が目に留まりました。
そして、そのセールスレターが非常に強烈でした。

「俺に不足していたのは、これだ!!」

私はその教材をさっそく購入しました。これが最後のつもりで。

その教材は今まで出会ったものの中で最も衝撃的でした。
そこで語られている内容を学び、やはり私に不足していたものは、
いや、多くのノウハウコレクター、アフィリエイト初心者が
挫折するのはこれに違いないと確信しました。

”文章を巧く書けない”

「エッ、2年以上かかって今さらそんなことに気が付いたの?」

そう思われる方もいるでしょうが、
私は自分の仮説は正しいだろうと確信しています。

文章が巧く書けないと思い込んでいるため、
積極的な情報発信ができない。セールスができない。

そのため、情報発信力もつかないし、
金銭的な成果にもつながらないのです。

もしもあなたが、アフィリエイトなどで挫折した経験があるなら
きっと思い当たる節はあるでしょう。

これについては今後のブログや私の活動で証明していきますので、
楽しみにしていてください。

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■私だからできること

ここにたどり着いたあなたは、
ブログを書くことに興味をお持ちだと思います。

ブログの運営は楽しいものです。

あなたが発信する情報を、多くの人が楽しみにしてくれる。
それによってその人が笑顔になれるのであれば、
とても素敵なことですよね。

もしも、あなたがブログを書きたいのであれば、
私はあなたの手助けをすることができるでしょう。

確かに私が十分な実績をあげるのはこれからです。

けれども、だからこそ
あなたが初心者だというのであれば手伝えますし、
進むべき道の一つをお見せできるでしょう。

野球を始めたいという人が、いきなりプロ野球選手に
指導をお願いするでしょうか?

もちろん、それで成功するケースもあるでしょう。

けれども、より成功率が高いのは
自分よりも少しだけレベルが高い人を手本にし、
実践練習を積むことではないでしょうか?

何回も何回も、職場環境や自身のサラリーマン根性のために
ネットビジネスやブログで挫折してきた私なら。

私にもできる方法であれば、
きっとあなたも続けることができると思います。

あなたがブログを運営し、それを継続していくのは
あなた自身の意志です。
私が代わりにやってあげられるものではありません。

しかしあなたがそれを選択するならば、
私はわずかですがあなたのやる気を後押しできるでしょう。
このブログを通じ、私自らのの活動を発信することで。

■ 最後に

「すべての人が少しでも自分らしく暮らせること。」

それが私の夢なのです。

私はリストラされそうになったとき、
自分に自信がなかったために渋々会社に残りました。

「お前に価値はない!」

そう言われているのに、
自分に自信がないという理由で残り。
そして、残ったことで益々惨めな気分になりました。

「あのとき、わずかでも自分で稼いでいく力があれば…」

もっとも、私のことは過去のできごとなので、
今さらどうでもいいですが。
こうしている今も、同じような悩みを持つ
サラリーマンは沢山います。

そういう仲間が、少しでも自分らしく生きられたら。

「それがその人のためでもあるし、社会のためでもある。」

そう信じているのです。

少なくとも自分に毎日嘘をついて、
いや、毎日惨めに感じながら過ごしていて。

自分が幸せになれるでしょうか?
他人を幸せにできるでしょうか?

仲間が自信を取り戻せるように。

そして、そのために私ができるのは、
今は、ブログの書き方や自分の失敗経験からの学びを
お伝えすることだと思っています。

それがこのブログの存在理由なのです。

あなたの一歩を応援しています。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの半歩だけ先を歩く男 廣渡智弘

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公開日:
最終更新日:2016/05/19